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ただいま!

  • 2008/01/14(月) 23:30:00

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ただいま~!

4泊5日にフィリピンボラカイ島のバカンスから無事帰国いたしました。

いままで行ったリゾートと言えばハワイやオーストラリアといった欧州系が多くアジアンリーゾート初体験ということもあってどきどきわくわく?の旅行となりました。

また、フィリピンでリーゾートと言えばセブ島が有名ですがボラカイ島のホワイトビーチの美しさは世界屈指の美しさだとか・・・

ビーチ01

どう?きれいでしょう?

地図


ボラカイ島は、マニラの南200km
パナイ島の上の小さな島です

では、旅行日記は「続きを読む」↓からどーぞ

楽しく始まり楽しく終わる旅行

早朝の出発による寝不足や空腹によるイライラ、彼女との意見対立と幸先不安なスタートとなった

しかし、彼女は免税店で買い物を済ませると機嫌が直っていた
本当に女って・・・

当初、マニラでペソに両替しようと思ったが成田でも両替ができたので両替した

この時俺が手にしたペソ4500ペソ(15000円相当)、彼女が手にした9000ペソ(30000円相当)・・・これが・・・結構大変なことに

成田からマニラへ

マニラに到着し現地のガイドと合流し国内線へ乗り換える

マニラの国際空港、国内空港ともに成田、羽田をイメージしてしまうがぜんぜんチープ

成田で両替したペソをなんとか細かく崩したい

なぜならばこれからチップとして10ペソ、20ペソが必要となるから

国内線の空港使用税400ペソ(2人分)を支払っても100ペソ未満の小額紙幣が無い

国内線の待合室で100ペソでコーラー、ドーナッツを買うも渋い顔をされ店員が隣の店からお釣をかき集める始末

やっとできた10ペソ2枚、20ペソ1枚、50ペソ1枚・・・これでなんとか・・・なるか?

国内線でカティクラン空港に行った

空港を出る時係員が「よねん!」「ヨネン!」とおいら達に向って言う

俺も彼女も片言英語のみ、ましてカダログ語なんてパロパロ(プレーボーイのこと)ぐらしか知らない

この係員はいったい何言ってんだ?

「よねん!」→「よーねン?」→「ユーねーむ?」→「Your mame?」だった

やっと空港から出て迎えの人と話していると少年がさっさとおいら達のスーツケースを持ち車へ運ぶ

不本意なので少年を無視すると運転手が少年の紹介を始めチップを払えと言う

20ペソ渡す

車で港に向かい港から船に乗る

船にスーツケースを運ぶのに20ペソ

再び船から降ろすのに50ペソ

とうとう最小紙幣が100ペソになってしまった

港からホテルへ向いホテルのポーターに100ペソ

ホテルのフロントで100ペソを両替しようとしたが細かいお金がないと言われる

絶対結託してるなこいつらと思いながらもやっとホテルの部屋で一息

しかし、手持ちの紙幣は最小500ペソ

これで買い物ができるのだろうか?

ベットメイクに置く小銭もない

これから2日間は小銭集めに必死であった

ホテルの部屋には冷蔵庫がないのでスーパーで氷でも買って水、ビールを冷やそうと思ったが氷が売っていない

しょうがないので少しづつ買っては消費するって感じでした

初日の夕食はビーチ沿いのARIAというイタリアンレストランでサラダ、ピザ、ペンネアラビアータを食べたとても美味しかった

ウエートレスにはじめアラビアータと行ったらパスタのアラビアータと言ってたので「ペンネ」と言っても通じないどうやら「ペニー」と発音するらしい

日本語が通じるハワイ、グアムと違ってホテルもレストランも日本語が通じない

それどころか日本人観光客がほとんどいない

つたない2人の英語で無事過ごすことができるのだろうか?不安がよぎる(結局帰るまでに日本語を喋っている観光客とすれ違ったのはわずか4組程度でした)

日が暮れていてビーチの美しさを満喫することはできなかったが・・・

まぁ、サンミゲルビール(フィリピンのビール)もなかなか美味しいからいいかと旅のつかれもあってホテルに帰って就寝

2日目以降の話は・・・また今度・・・

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